大学院について悩んでいる人のためのブログ

大学院に進学しようか悩んでいる。大学院に進学したが様々な悩みを抱えている。そんな人達の力に少しでもなれたらと思っています。

大学院での精神的なストレスが身体症状に出てきてしまったら

大学院生はとにかく色んなストレスや不安を抱えることが多いと思います。

 

例えば論文を書くための教授とのやりとりですとか、非常に苦労される方も入ると思います。

 

僕の場合は比較的スムーズに進んだほうだとは思いますが、元来の心配性ゆえにいらぬ心配や責任を感じて多大なストレスを受け体調を崩したことがあります。

 

今回は実体験について書いていきます。

同じような症状を感じた方の参考になれば幸いです。

 

これまでに感じたストレス起因と考えられる症状

 

 

・不眠心療内科睡眠薬を処方によって改善)

・心拍数増加(自律神経失調によるものと考える)

・肩から首にかけての痛み(熟睡できていないせい?)

・左胸痛(心臓が痛いように感じる)

・胃腸痛(物は食べれるが気持ちが悪い)

・左脇腹の痛み(膵臓のあたりで不安になる)

・背部痛(腰から脇腹にかけて、腎臓を疑うも尿に異常なし)

・会陰部~睾丸にかけての痛み(片方のみ)

尿道のしびれ(数日で治まったが謎の症状だった)

・眼球の奥の痛み(緑内障検査異常なし、疲れ目と診断)

 

恐らくこれらは全てストレスに起因するものだと思います。

 

理由は上記症状について全て、病院で検査と診断を行ってもらったためです。

尿検査、血液検査、心電図、レントゲン、腹部エコー検査、全てにおいて異常なし。

約1年間このような症状に見舞われましたが、現在はほぼ出ていません。

 

自分でも列挙してみるとやばいと思います。

その1年で自己負担分の医療費が8,9万くらいはかかりました。

(もっとかかってると思いましたが、これだけ病院にかかると健康保険の恩恵を受けている実感があります)

 

自律神経の調子は未だにあまり良くなく、熱いお風呂に浸かると心拍数がかなり上がってのぼせやすくなってしまいました。(温泉が好きだったけどあまり行けなくなった)

症状が出ている時は不安の一言ですね。

病気や癌が心配になるような精神状態まで落ち込んでいました。

 

一つ注意して欲しいことは、ここに書いた症状と同じ症状が出たからといっても、ストレス起因とは限りません。

とにかくストレスが原因かわからずとも、放置せず病院に行くことをオススメします。

 

真面目で責任を感じる人ほどストレスを受けやすい

自分で言うのもアレですが、僕は比較的高い意識を持って大学院に入りました。

 

例えば、院生でも研究費を取ってがんがん研究するんだ!とか1年で1本論文書いてやる!とかなんか妙に意気込んでいたんです。

(ちなみに分野によって論文出すペースは違ったりもすると思いますが)

 

それが実際には、学振に落ち、始めの一年で論文も中々書けずじまい。

自分は駄目なんだなぁという思考に陥ります。

 

そしていよいよ論文を書けるようになってからも、自分の精神は既に落ち込んでいる状態ですから、非常にストレスを受けやすい身体になってしまったわけですね。

 

大事なのはやっぱり

  • 自分を責めないこと

だと思います。

 

誰かのせいにしたっていいのです。

自分にストレスがかからない状態を保つこと、を常に心がけて生きたいと思っています。